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日本触媒が筑波の研究所を3月に閉鎖、吹田に集約

日本触媒が筑波の研究所を3月に閉鎖、吹田に集約

東証1部上場で化学品製造の「日本触媒」は、3月31日をもって筑波地区研究所(茨城県つくば市)を閉鎖し、研究開発機能を吹田地区研究所(大阪府吹田市)に集約すると発表しました。

1988年に開設された同拠点は、バイオテクノロジー先端技術を活用した新製品の開発を手掛け、これまでに光学活性マンデル酸や合成タンパク糖鎖の開発成果を上げていました。

しかし、近年は、筑波地区研究所が手掛けるバイオテクノロジー技術と、吹田地区研究所が手掛けるポリマー合成技術や有機合成技術などとの技術融合が重要になっているため、筑波地区研究所の機能を集約するべく今回の決定に至ったようです。

筑波地区研究所を閉鎖し、吹田地区に研究開発機能を集中|日本触媒

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