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カメラのキタムラが129店舗を閉鎖へ、市場規模に対し過大

カメラのキタムラが129店舗を閉鎖へ、市場規模に対し過大

東証2部上場でカメラ用品販売チェーン「カメラのキタムラ」を展開する「キタムラ」は、店舗の戦略的再配置の一環として129店舗を閉鎖すると発表しました。

対象となるのは「カメラのキタムラ」および子供写真館「スタジオマリオ」の店舗で、2017年3月期に81店舗、2018年3月期に48店舗をそれぞれ閉鎖する予定です。

デジタルカメラなど主力商品の市場縮小に対し、結果的に過大な店舗数となっていることに加え、スマートフォン販売においても総務省による値引規制で先行きが不透明になっていることから、抜本的な構造改革が必要と判断し今回の閉鎖を決定したようです。

事業構造改革の実施に関するお知らせ:キタムラ

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