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インプレスが取立不能のおそれ、取引先「日本地図共販」破産

インプレスが取立不能のおそれ、取引先「日本地図共販」破産

東証1部上場でデジタルメディアや出版を手掛ける「インプレスホールディングス」は、連結子会社の「山と渓谷社」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同子会社の取引先となる出版取次業「日本地図共販株式会社」(東京都千代田区)が2月10日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請したための措置で、売掛債権と手形債権を合わせた債権額は7200万円(連結純資産に対し0.99%相当)の見込みです。

なお、当該債権に対する保全などについては現在精査中で、連結業績への影響が見込まれる場合は、判明次第明らかにするとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:インプレスホールディングス

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