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千代田化工建設の17年3月期は360億円の最終赤字へ

千代田化工建設の17年3月期は360億円の最終赤字へ

東証1部上場の大手エンジニアリング会社「千代田化工建設」は、2017年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が360億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2017年3月期通期連結業績予想:千代田化工建設

売上高営業損益純損益
前回予想 5500億円 180億円 50億円
今回予想 6100億円 180億円 △360億円
前期実績 6115億4800万円 160億1500万円 33億7500万円

売上高は前回予想を上回ると見込むものの、35%出資の関連会社でサブシー事業を手掛ける「EMAS CHIYODA Subsea」(イギリス)の業績悪化に伴い、保有する株式について130億円の営業外費用と、融資などについて238億円の特別損失を計上することから、純損益は大幅な赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:千代田化工建設

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