不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース1/1、事業撤退や拠点閉鎖が話題

週刊不景気ニュース1/1、事業撤退や拠点閉鎖が話題

週刊不景気ニュース1/1、事業撤退や拠点閉鎖が話題

12月26日から1月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や拠点閉鎖が話題の1週間となりました。

破産により倒産したのは、東京のナイトウェア製造「アトリエミス」、神奈川のセンサー製造「オーマックス」、兵庫のフラッシュメモリ開発「GENUSION」となり、東京の電子決済情報処理「デジックス」が債務整理を弁護士に一任しました。

また、埼玉の「医療法人武蔵野総合病院」と、大阪の機械メーカー「新幸機械製作所」が民事再生法の適用を申請したほか、大阪の元・ガス工事業者「TKK」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖では、東京のイベントホール「ディファ有明」が閉館し、ガラスメーカーの「日本電気硝子」が若狭上中事業場を閉鎖、「大丸浦和パルコ店」が営業終了、音楽・映像配信の「UULA」が全サービス終了、「ホテルJALシティ松山」が営業終了、「パイプドHD」が女性ファッション誌の通販サイト運用事業から撤退、月刊誌の「WOOFIN'」が休刊するとそれぞれ発表しました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事