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ワイズテーブルが台湾子会社を解散、台湾の店舗閉店で

ワイズテーブルが台湾子会社を解散、台湾の店舗閉店で

東証2部上場でレストラン経営の「ワイズテーブルコーポレーション」は、70%出資子会社の「微風和伊授桌餐飲管理顧問股份」(台湾・台北市)を解散および清算すると発表しました。

2013年に設立の同子会社は、台湾の商業施設開発会社との合弁会社として、台湾でカジュアルイタリアンレストラン「SALVATORE CUOMO & BAR 微風廣場」を運営していたものの、採算悪化などから今年12月10日付で当該店舗を閉店したため、運営会社の同子会社を解散する決定に至ったようです。

なお、この解散に伴い、子会社株式評価損として3700万円、貸倒引当金および関係会社事業損失引当金として7400万円をそれぞれ計上しているものの、追加損失の発生が予想されることから、業績予想への影響については現在精査中とのことです。

海外子会社の解散に関するお知らせ:ワイズテーブルコーポレーション

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