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週刊不景気ニュース12/25、倒産や解散が多い1週間

週刊不景気ニュース12/25、倒産や解散が多い1週間

12月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や解散の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の各種製造装置設計「イーエム・エンジニアリング」、新潟の食品会社「新栄食品」、北海道の理化学機器販売「マース」、東京の出版業「ガム出版」、東京のカレー店経営「SEP」、大阪の産業資材製造「扇スタルト」、東京の各種計測器製造「東京熱学」、東京の電子基板製造「日研電機」となりました。

一方、「東芝」が特設注意市場銘柄の指定継続を受け、貿易商社の「太洋物産」が債務超過の猶予期間入り銘柄に指定されたほか、「阿波製紙」が子会社「阿波製紙(上海)」の業務を縮小し、遊技機製造の「セガサミーホールディングス」が韓国・釜山のリゾート施設開発を中止すると発表しました。

そのほか、歯磨・洗剤製造の「ライオン」が子会社「ライオン・フィールド・マーケティング」を解散、省エネ支援の「エナリス」が子会社「エナリスPVパワー」を解散、レストラン経営の「ワイズテーブルコーポレーション」が台湾子会社を解散、産業機器商社の「アルテック」が中国子会社を解散するとそれぞれ発表しました。

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