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週刊不景気ニュース12/11、倒産や事業撤退が話題

週刊不景気ニュース12/11、倒産や事業撤退が話題

12月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退が話題の1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、愛知のタオル卸「晃清タオル」、東京の情報通信機器開発「INNOCREATE」、東京のプロモーション会社「ネオプロ」、宮城の水産品加工「シンコー」、岐阜の服飾雑貨卸「石田」、高知の観光施設運営「パークサービス高知」、岩手のタクシー業「青山交通」、東京のテレビ番組制作スタッフ派遣「ビー・ステイション」、大阪の携帯電話販売「flouline」、大阪のモデルスクール運営「7colorsENT」、静岡のプラスチック成形加工「三友化成工業」となりました。

一方、事業撤退などでは、「JR北海道」が留萌線の一部区間を運行終了、「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が中国のスーパー事業から撤退、電子書籍配信の「イーブックイニシアティブジャパン」が中国子会社を解散するとそれぞれ発表しました。

そのほか、自動車部品メーカーの「田中精密工業」が希望退職者の募集による150名の人員削減を発表しました。

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