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週刊不景気ニュース12/4、引き続き倒産が多い1週間

週刊不景気ニュース12/4、引き続き倒産が多い1週間

11月28日から12月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産が多い1週間となりました。

破産手続き(準備含む)により倒産したのは、東京の書店経営「信山社」、広島の建築業「ひろしま湘南ハウジング」、神奈川の航空機用機器販売「プライムコーポレーション」、熊本の住環境プロデュース「ファーレルオーゴ」、大阪のシステム開発「ヒューマンディベロッパー」、茨城の建築業「エコライズ」、千葉の運送業「ワイ・エー・エム」、埼玉の紙袋製造「レクパック」、京都のパン製造・販売「みもすパン工房」、東京の建築業「プロスアークコーポレーション」、神奈川のライフプランニング「横浜スタンダード」、大阪の野球用品販売「イー・エス・シー」となりました。

また、民事再生法の適用を申請したのは、秋田の光学レンズ製造「岩田光学工業」、青森の路線バス運行「南部バス」、福井のゴルフ場経営「日興」となりました。

一方、アメリカのウェアラブルカメラメーカー「ゴープロ」が200名を削減、製薬大手の「アステラス製薬」が早期退職優遇制度を実施、電機大手の「シャープ」が三原工場を閉鎖するとそれぞれ発表しました。

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