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ユニーが中国のスーパー事業から撤退、子会社を譲渡

ユニーが中国のスーパー事業から撤退、子会社を譲渡

東証・名証1部上場の「ユニー・ファミリーマートホールディングス」は、中国本土でスーパー事業を手掛ける子会社「優友(上海)商貿」を、香港の投資会社「聯志投資」に譲渡し、中国のスーパー事業から撤退すると発表しました。

2011年に同子会社を設立し、2014年9月に中国本土1号店として「アピタ金虹橋店」(上海)をオープンしたものの、赤字体質からの脱却が進まず厳しい環境が続いているため、同事業を譲渡先企業に委ねることが再建の近道と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、譲渡額については非公開で、この件に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。

株式譲渡に伴う子会社の異動に関するお知らせ:ユニー・ファミリーマート

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