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11月の失業率は3.1%へ悪化、求人倍率は1.41倍に改善

11月の失業率は3.1%へ悪化、求人倍率は1.41倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、11月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント悪化の3.1%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの3.2%、女性が前月から0.2ポイント悪化の2.9%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比12万人減の197万人で78ヶ月連続の減少となり、求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が6万人、「自発的な離職」が5万人のそれぞれ減少となりました。

一方、厚生労働省によると、11月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.41倍、新規求人倍率は前月から横ばいの2.11倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成28年(2016年)11月分結果
一般職業紹介状況(平成28年11月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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