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高知の「土佐闘犬センター」運営会社に破産決定

高知の「土佐闘犬センター」運営会社に破産決定

官報によると、高知県高知市に本拠を置く観光施設運営の「株式会社パークサービス高知」は、11月10日付で高知地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1964年に創業の同社は、「土佐闘犬センター」の名称で闘犬場・飲食店・土産物店からなる観光施設の運営を手掛け、2014年には「とさいぬパーク」へ名称を変更し、土佐犬に関する資料の展示も行っていました。

しかし、過去の負債が経営を圧迫したことで、今年6月頃より借入金の返済が困難な状況となり、取引行の「四国銀行」から破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

高知新聞(電子版)によると、負債総額は約17億円の見通しです。なお、同施設は現在も営業を継続しており、今後も営業継続の道を模索する見込みです。

高知市の旧闘犬センターを四国銀行が破産申立 営業は継続|高知新聞

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