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東京・狛江の温度センサ製造「東京熱学」に破産決定

東京・狛江の温度センサ製造「東京熱学」に破産決定

官報によると、東京都狛江市に本拠を置く各種計測器製造の「株式会社東京熱学」は、12月7日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1972年に設立の同社は、大手メーカーの工場や公共・娯楽・宿泊・医療・教育など各種施設を主な取引先として、工業用温度センサや湿度・風速・圧力・CO2用計測器の製造を主力に事業を展開していました。資本金は2500万円です。

事件番号は平成28年(フ)第8703号で、破産債権の届出期間は2017年1月11日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2017年3月17日までです。

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