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北九州の宇宙テーマパーク「スペースワールド」が閉園、17年末

北九州の宇宙テーマパーク「スペースワールド」が閉園、17年末

福岡県北九州市にあるテーマパークの「スペースワールド」は、2017年12月31日をもって閉園すると発表しました。

1990年に開業の同施設は、宇宙をテーマにした国内初のテーマパークで、ピーク期の1997年度には216万人の入場者数を記録するなど人気を得ていました。

しかし、レジャーの多様化などから客足が落ち込むと、2005年には民事再生法の適用を申請し、その後は別会社に運営が譲渡され再建を目指したものの、景気低迷による個人消費の落ち込みなどから入場者数の減少が続いたため、営業継続を断念し27年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。

同施設を巡っては、今年11月に魚を氷漬けにしたスケートリンクが批判を受けたため、スケートリンクの営業を中止するなど波紋を呼んでいました。

福岡県北九州市のテーマパーク『スペースワールド』

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