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スカパーがJリーグの放送・配信から撤退、放映権高騰で

スカパーがJリーグの放送・配信から撤退、放映権高騰で

東証1部上場で有料放送大手の「スカパーJSATホールディングス」は、2017年1月31日をもってサッカーJリーグの放送および配信サービスを終了すると発表しました。

同社は、10年間にわたりJリーグの放送・配信を手掛けてきたものの、2017年シーズンからJリーグの放映権を持つイギリスの動画配信大手「パフォーム・グループ」との間で、放映権の2次利用について金銭面で折り合わなかったことから、やむなく放送・配信の終了となりました。

なお、天皇杯などJリーグ戦以外の試合や、Jリーグ関連番組については、今後も放送を継続するとのことです。

Jリーグの放映権を巡っては、パフォームグループが今後10年間で総額2100億円の大型契約を結んだことが、大きな話題となっていました。

2017年シーズン Jリーグ戦の放送・配信について、スカパー!からの大切なお知らせ

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