不景気.com > 海外リストラ > セガサミーが韓国・釜山のリゾート開発を中止、特損34億円

セガサミーが韓国・釜山のリゾート開発を中止、特損34億円

セガサミーが韓国・釜山のリゾート開発を中止、特損34億円

東証1部上場で遊技機やゲーム事業を手掛ける「セガサミーホールディングス」は、韓国・釜山広域市にて開発を予定していた統合型リゾート施設の開発を中止すると発表しました。

同社は2013年、釜山広域市センタムシティにおいて、開発資金約3915億ウォン(約383億円)を投じ、敷地面積9911平方メートルでホテル・エンタテインメント・商業施設からなる複合施設の開発を決定していました。

しかし、事業の選択と集中によるグループの構造改革を進めるなか、2017年4月に開業予定の統合型リゾート施設「パラダイスシティ」(韓国・仁川国際空港)の開発に経営資源を集中させるため、今回の開発中止を決定したようです。

なお、この件に伴い、減損損失などとして約34億円の特別損失を計上する予定です。

複合施設開発中止に関するお知らせ:セガサミーホールディングス

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事