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広島の不動産開発「アイエス」に破産決定、負債465億円

広島の不動産開発「アイエス」に破産決定、負債465億円

官報によると、広島県広島市南区東雲本町に本拠を置く不動産開発の「アイエス株式会社」は、12月7日付で広島地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1975年に設立の同社は、宅地開発を主体にマンション開発・分譲なども手掛け、直近では広島県北西部の都市開発プロジェクト「ひろしま西風新都」の一部において、ヒューマンライフパークの開発を計画していました。

しかし、不動産市況の悪化などからヒューマンライフパークの開発計画が頓挫すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫し、今年6月には債権者から破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約465億9200万円の見通しです。

西風新都の開発を計画 アイエスが破産開始(帝国データバンク)Yahoo!ニュース

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