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週刊不景気ニュース11/6、事業撤退や赤字発表が多く

週刊不景気ニュース11/6、事業撤退や赤字発表が多く

10月31日から11月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や赤字発表が多い1週間となりました。

事業撤退などでは、不動産情報サイトの「オウチーノ」がプロパティ事業から撤退、ガラス大手の「旭硝子」がHDD用ガラス基板を生産終了、「NTTドコモ」がiモードケータイを出荷終了、自動車メーカーの「富士重工業」が産業機器事業から撤退、ドイツの自動車メーカー「フォルクスワーゲン」がWRC世界ラリー選手権から撤退、JR北海道が「JR北海道野球部」を休部、「セガサミーホールディングス」がテーマパーク「ジョイポリス」の運営子会社を売却するとそれぞれ発表しました。

一方、神奈川の半導体製品開発「REVSONIC」が破産手続の開始決定を受けたほか、パナソニックの子会社「パナソニック プラズマディスプレイ」と、大阪のニット製品卸「シービコーポレーション」が特別清算を申請しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、海運大手の「商船三井」、「川崎汽船」、「日本郵船」、航空機用機器製造の「住友精密工業」、成膜加工の「ジオマテック」、電機大手の「シャープ」、電子部品製造の「イビデン」、飲食チェーンの「サトレストランシステムズ」、カラオケ店運営の「シダックス」、電子部品製造の「ミツミ電機」、メガネ販売チェーンの「愛眼」、エンジニアリング業の「日揮」などとなりました。

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