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富士重工が産業機器事業から撤退、汎用エンジン・発電機

富士重工が産業機器事業から撤退、汎用エンジン・発電機

東証1部上場の自動車メーカー「富士重工業」は、2017年9月末をもって産業機器事業から撤退すると発表しました。

同事業では、建設機械・産業機械・農業機械に搭載する汎用エンジンや発電機などの生産・販売を主力に事業を展開し、1951年に旧大宮製作所にて540ccエンジンの生産を開始して以来、60年以上にわたり事業を継続するとともに、生活基盤を支える動力源として世界各国で高い信頼を得ていました。

一方、事業の選択と集中を進めるなかで、中核の自動車事業へ経営資源を注力する決断に至ったため、産業機器事業の継続を断念し今回の措置となったようです。

なお、当該製品の生産・販売終了後も、アフターサービスは継続するとのことです。

富士重工業:産業機器事業の終了を決定

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