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横浜の半導体製品開発「REVSONIC」が破産、負債17億円

横浜の半導体製品開発「REVSONIC」が破産、負債17億円

神奈川県横浜市に本拠を置く半導体製品開発の「REVSONIC株式会社」は、10月31日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2005年に設立の同社は、ワイヤレス機器やネットワーク機器、自動化システムや産業機械などにおける半導体の設計・開発・製作を主力に事業を展開し、福岡・長崎・大阪・名古屋・香港にそれぞれ拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、積極的な事業拡大に反して採算が悪化し債務超過に陥ったことに加え、架空取引事件への関与の疑いで取引先から取引停止を通告されたことで、事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチおよび東京経済によると、負債総額は約17億6000万円の見通しです。

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