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ニッコンHDがブラジルの物流事業から撤退、経済停滞影響

ニッコンHDがブラジルの物流事業から撤退、経済停滞影響

東証1部上場で「日本梱包運輸倉庫」を傘下に持つ「ニッコンホールディングス」は、52.15%を出資するブラジル子会社「NK BRASIL LOGISTICA」の事業から撤退すると発表しました。

2010年に設立の同子会社は、ブラジル国内外の市場に対し総合物流業務を主力に事業を展開しているものの、ブラジルの経済停滞に伴い急激に業績が悪化したため、インフラ整備や高付加価値物流の提案など合理化策を実施したものの、業績回復はならず今回の決定に至ったようです。

今後は、2017年5月末までに撤退を完了する予定で、当該業務は提携先が継続するとのことです。

海外連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:ニッコンホールディングス

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