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東京の映像制作「クロニクル」が破産決定受け倒産

東京の映像制作「クロニクル」が破産決定受け倒産

東京都港区に本拠を置く映像制作の「株式会社クロニクル」は、11月2日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2009年に設立の同社は、著名映画プロデューサーの山際新平氏が代表を務めた映像制作会社で、廃校を舞台にした映画「校歌の卒業式」を制作していました。

しかし、2015年12月に前代表・山際新平氏が急逝したことで、事業の継続が困難な状況となったため、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約5600万円の見通しです。

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