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宇都宮のパチンコ店経営「千代田産業」が破産、負債54億円

宇都宮のパチンコ店経営「千代田産業」が破産、負債54億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、栃木県宇都宮市に本拠を置くパチンコ店経営の「千代田産業有限会社」は、10月28日付で宇都宮地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1980年に設立の同社は、栃木県内を中心にパチンコ店やボーリング場・ゴルフ練習場の運営を主力に事業を展開し、ピーク期には300億円弱の売上を計上するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷や規制強化による客足の落ち込みで業績が悪化すると、2013年には関係会社の「東海産業」(宇都宮市)が破産手続の開始決定を受けたことで資金の後ろ盾を失ったため、営業継続を目的として事業をグループ会社へ移管した後、今回の措置に至ったようです。

債総額は約54億円の見通しです。

千代田産業、破産開始 (帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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