不景気.com > 国内リストラ > 米AIGが国内の生保事業から撤退、AIG富士生命を売却

米AIGが国内の生保事業から撤退、AIG富士生命を売却

米AIGが国内の生保事業から撤退、AIG富士生命を売却

アメリカの保険大手「AIG」は、傘下の「AIG富士生命保険」の全株式を売却し、国内の生保事業から撤退すると発表しました。

売却先は、香港の投資会社「パシフィック・センチュリー・グループ」傘下の保険会社で、売却額は非公開。なお、これまでの契約110万件相当については、変わりなく引き継がれるとのことです。

少子化による国内市場の縮小に加え、マイナス金利政策などによる運用難から厳しい環境が続いているため、外資系では最大規模となっている損害保険事業に注力するべく、今回の決定に至ったようです。

AIG:日本の生命保険事業の譲渡でFWD グループと合意

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事