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週刊不景気ニュース10/30、倒産や赤字業績の発表多く

週刊不景気ニュース10/30、倒産や赤字業績の発表多く

10月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、東京の機械製造「タイヨー工業」、神奈川のキッチン用品輸入販売「マキノトレーディング」、東京のドイツ語書籍販売「ゲーテ書房」、茨城の建築業「阿久津工務店」、東京の服飾小物輸入卸「アブエラ」、神奈川の太陽光発電システム販売「グランツ」、山形の漬物製造「帯谷食品」、群馬のダイカスト製品製造「サンシン・ナカニシ」、神奈川の建築業「BMホーム」、福島の印刷業「スズキ印刷」、千葉の旅行会社「新三昌トラベル」、北海道のゴルフ場運営「帯広緑化振興公社」、東京のソフトウェア開発「カプセルウェア」となりました。

人員削減では、アメリカの短文投稿サイト「Twitter」が全従業員の9%を削減するほか、すでに実施していた削減策について、電子部材製造の「デクセリアルズ」で142名、アパレルメーカーの「三陽商会」で249名がそれぞれ応募したと発表しました。

また、情報サービス展開の「SJI」が債権の回収不能を表明し、飲食業の「フジオフードシステム」がタイから撤退、ドイツの自動車メーカー「アウディ」がFIA世界耐久選手権から撤退すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、重機大手の「IHI」、電子機器製造の「田淵電機」、居酒屋チェーン展開の「ホリイフードサービス」、鉄道車両製造の「近畿車輛」、鉄道車両製造の「日本車輌製造」、ゲーム会社の「任天堂」、建設コンサルタントの「トライアイズ」、造船業の「名村造船所」、炭素製品大手の「日本カーボン」、地図出版の「昭文社」などとなりました。

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