不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース10/23、倒産企業が多い1週間

週刊不景気ニュース10/23、倒産企業が多い1週間

週刊不景気ニュース10/23、倒産企業が多い1週間

10月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、大阪の古民家再生「ヤマイチ」、福岡の産業廃棄物処理「アクセスライン」、愛知の繊維業「ホリバ」、山口の写真スタジオ経営「沼写真館」、東京のネット広告代理「CyberQuest」、兵庫の不動産業「リアルステージ」、宮城の環境関連製品製造「エヌ・エフ・ジー」、愛知の携帯電話向けコンテンツ配信「銀河工房」、長野の健康食品製造「早川酵素飲料研究所」、東京の木材販売「柏木木材」、東京の婦人服製造・販売「ポールビューレ」、東京の出版社「表現文化社」、東京の投資会社「リペアハウス」、福岡の物流業「一心物流企画」、大阪の店舗内装「アクアスタイル」となりました。

また、東京の仕出し料理製造「味彩」が民事再生法の適用を申請したほか、大阪の元・リゾート会員権販売「シンワゴルフリゾート」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、医薬品メーカー「大日本住友製薬」の早期退職者募集に295名が応募したほか、電子部品製造の「東京コスモス電機」が中国工場を閉鎖、ゲーム・ネットサービスの「ディー・エヌ・エー」が海外子会社「DeNA Global」を解散、「三菱重工業」が大型客船の建造事業から撤退、「東芝」が青梅事業所を閉鎖、アメリカのアパレルメーカー「ギャップ」がイギリスの「バナナ・リパブリック」全8店舗を閉鎖するとそれぞれ発表しました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事