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東芝が植物工場を閉鎖、野菜生産・販売から撤退

東芝が植物工場を閉鎖、野菜生産・販売から撤退

東証・名証1部上場の電機大手「東芝」は、12月末をもって植物工場の「東芝クリーンルームファーム横須賀」(神奈川県横須賀市)を閉鎖すると発表しました。

2014年に操業を開始した同工場は、ほぼ無菌状態のクリーンルームが特徴で、スーパーやコンビニエンスストアを主な販路として、リーフレタス・ベビーリーフ・ホウレンソウ・ミズナ・ハーブなどの生産を手掛けていました。

しかし、グループの業績が悪化するなか、選択と集中による事業整理が必要と判断、主力事業へ注力するため今回の決定に至ったようです。

なお、工場の閉鎖に伴い、野菜の生産・販売も終了する予定です。一方、植物工場向け機器やシステムの開発・販売は継続する予定です。

東芝:植物工場の閉鎖について

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