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パナソニックプラズマディスプレイが特別清算申請へ、債権放棄

パナソニックプラズマディスプレイが特別清算申請へ、債権放棄

東証・名証1部上場の電機大手「パナソニック」は、連結子会社の「パナソニック プラズマディスプレイ」について、特別清算の申し立てを行うと発表しました。

2000年に「松下プラズマディスプレイ」として設立の同子会社は、プラズマテレビおよびプラズマディスプレイの生産・販売を主力に事業を展開していました。

しかし、液晶との競争激化や市場価格の下落で業績が悪化したため、プラズマディスプレイパネル事業の継続は困難と判断し、2014年3月末をもって同事業から撤退、資産処分などの事後処理を進めていました。

今後は、11月1日付で同子会社を解散し、同日付で特別清算を申請、2017年1月をめどに特別清算が結了する予定です。なお、パナソニックは、同子会社に対する貸付債権5000億円について、債権放棄することも併せて明らかにしました。

PPDの解散(特別清算)及び債権放棄に関するお知らせ:パナソニック

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