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オーミケンシがブラジル事業から撤退、業績悪化で

オーミケンシがブラジル事業から撤退、業績悪化で

東証2部上場の繊維業「オーミケンシ」は、70.78%出資するブラジルの連結子会社「オーミ・ド・ブラジルテキスタイル」の事業を停止すると発表しました。

1973年に同子会社を設立し、ブラジル国内外の市場に対し綿糸の供給を主力に事業を展開してきたものの、海外からの製品輸入の増加で市場が縮小していることに加え、ブラジル経済の停滞も重なり業績が悪化しているため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、10月21日に開催される同子会社の臨時株主総会での決議を経て事業停止が決定される予定で、この件に伴う連結業績への影響は現在精査中とのことです。

海外連結子会社の事業停止に関するお知らせ:オーミケンシ

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