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「帯広リバーサイドゴルフ場」の運営会社が破産、台風被害で

「帯広リバーサイドゴルフ場」の運営会社が破産、台風被害で

信用調査会社の帝国データバンクによると、北海道帯広市に本拠を置くゴルフ場運営の「株式会社帯広緑化振興公社」は、10月26日付で釧路地方裁判所帯広支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1990年に設立の同社は、帯広市や地元企業が出資する第三セクターで、十勝川河川敷地内のパブリックゴルフ場「帯広リバーサイドゴルフ場」の運営を手掛け、河川敷コースとしては珍しい広々としたレイアウトと、手頃なプレー料金が人気を得ていました。

しかし、今年8月に発生した台風10号の影響でコースが浸水したため、営業の一時休止を余儀なくされると、復旧には2億円以上の費用が必要と判明したため、ゴルフ場の再開を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約7200万円の見通しです。

「帯広リバーサイドゴルフ場」の運営会社が破産(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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