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ソフトウェア開発の「カプセルウェア」が破産開始決定受け倒産

ソフトウェア開発の「カプセルウェア」が破産開始決定受け倒産

官報によると、東京都千代田区神田小川町に本拠を置くソフトウェア開発の「カプセルウェア株式会社」は、10月12日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2015年に設立の同社は、パソコンをはじめとするデジタル機器向け情報漏洩対策ソフトウェアの開発・販売を主力に事業を展開していました。資本金は7250万円です。

事件番号は平成28年(フ)第7182号で、破産債権の届出期間は11月9日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2017年1月12日までです。

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