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寝具卸「ヒラカワコーポレーション」が弁護士一任、負債28億円

寝具卸「ヒラカワコーポレーション」が弁護士一任、負債28億円

東京都中央区に本拠を置く寝具卸の「株式会社ヒラカワコーポレーション」は、9月12日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1989年に設立の同社は、寝具・寝装品・インテリア用品などの製造・販売を主力に事業を展開し、「ひんやりジェルマット」をはじめとする「ひんやりシリーズ」が人気となり、業容を拡大していました。

しかし、暖冬の影響で新開発した人口羽毛の販売が想定を下回ると、開発費負担の影響も重なり業績が悪化、金融機関の支援も限界となり、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京商工リサーチなどによると、負債総額は約28億円の見通しです。

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