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フード・プラネットを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定

フード・プラネットを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、9月1日付で2部上場のデザート事業展開「フード・プラネット」(旧商号:アジェット、YAMATO)を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の8月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2017年5月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

継続的な営業赤字の計上で、2016年9月期第3四半期において債務超過に陥っているほか、監査人から四半期レビューについて結論不表明の通達を受けるなど、先行きが不透明な状況になっています。

上場廃止に係る猶予期間入り:フード・プラネット | 日本取引所グループ

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