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ヤマトインターナショナルの早期退職に38名が応募、ほぼ想定

ヤマトインターナショナルの早期退職に38名が応募、ほぼ想定

東証1部上場で「クロコダイル」「エーグル」などを展開するアパレルメーカーの「ヤマトインターナショナル」は、5月26日付で公表していた早期退職優遇制度の特別募集に38名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは45歳以上60歳未満の正社員で、退職日は7月31日。当初の募集人員40名に対し、ほぼ想定通りの応募者数となり、この施策に伴う特別加算金などの費用として約4億8100万円の特別損失を計上する予定です。

2017年2月をもってアウトドアブランド「AIGLE」のライセンス契約を終了するなど、数年にわたる事業整理を実施しているため、事業規模に見合った人員体制への合理化を目的として今回の削減に至ったようです。

早期退職優遇制度の特別募集の結果に関するお知らせ:ヤマトインターナショナル

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