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週刊不景気ニュース8/14、赤字業績の発表が多い

週刊不景気ニュース8/14、赤字業績の発表が多い

8月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、東京の靴製造「バレリアンシューズ」、三重のゴルフ場運営「チェリーレイク」、長野の電気工事「ユアーテクノ」となりました。

一方、事業撤退や閉店などでは、産業機械製造の「郷鉄工所」が配管事業を廃止し、流通大手の「ユニーグループ・ホールディングス」がスーパー25店舗を閉鎖、ファッション誌の「AneCan」が休刊、アメリカの百貨店大手「メイシーズ」が100店舗を閉鎖すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、中古本販売の「ブックオフコーポレーション」、海運業の「玉井商船」、モバイルアプリ開発の「アクロディア」、自動車向けシール材製造の「西川ゴム工業」、フェリー運航の「佐渡汽船」、貿易商社の「太洋物産」、移動体通信サービスの「日本通信」、非鉄金属製錬の「住友金属鉱山」、ガラス基板加工の「倉元製作所」、炭素製品製造の「SECカーボン」、免税店大手の「ラオックス」などとなりました。

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