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7月の失業率は3.0%に改善、求人倍率は1.37倍で横ばい

7月の失業率は3.0%に改善、求人倍率は1.37倍で横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、7月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善の3.0%となりました。

男女別では男性が前月から横ばいの3.2%、女性は前月から0.3ポイント改善の2.7%となりました。また、完全失業者数は前年同月比19万人減の203万人で74ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が4万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、7月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.37倍、新規求人倍率も横ばいの2.01倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成28年(2016年)7月分結果
一般職業紹介状況(平成28年7月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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