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倉庫精練を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

倉庫精練を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、8月1日付で2部上場の化繊・合繊染色加工メーカー「倉庫精練」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の7月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2017年4月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

2016年3月期は赤字を計上するなど業績が低迷するなか、工場集約によるコスト削減や素材・加工の開発を推し進めることで、業績回復を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:倉庫精練 | 日本取引所グループ

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