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大阪の「西武八尾店」、茨城の「西武筑波店」が閉店へ

大阪の「西武八尾店」、茨城の「西武筑波店」が閉店へ

東証1部上場の流通大手「セブン&アイ・ホールディングス」は、傘下の「そごう・西武」が運営する「西武八尾店」(大阪府八尾市)と「西武筑波店」(茨城県つくば市)を、2017年2月28日で閉店すると発表しました。

1981年に開業の西武八尾店は、近鉄八尾駅前に位置する地上8階・地下1階・売場面積3万8169平方メートルの百貨店で、一方、1985年に開業の西武筑波店は、TXつくば駅に直結する複合施設「つくばクレオスクエア」内にテナントとして出店する、地上6階・売場面積2万6905平方メートルの百貨店です。

両店ともに駅前の中心施設として地元の人々に親しまれたものの、地方都市における空洞化や郊外型ショッピングセンターとの競合で不採算となっているため、営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、従業員については希望退職者の募集による人員削減を実施する予定です。

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