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ニッセンの16年12月期は105億円の最終赤字へ、販売不振で

ニッセンの16年12月期は105億円の最終赤字へ、販売不振で

東証1部上場の通信販売大手「ニッセンホールディングス」は、2016年12月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が105億5000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2016年12月期通期連結業績予想:ニッセンホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 1279億円 △102億5000万円 △105億5000万円
前期実績 1572億8900万円 △81億5900万円 △133億2400万円

大型家具事業からの撤退や、それに伴うインテリア関連商品の販売減に加え、カタログの発行頻度を控えたことから大幅な減収を見込み、また、利益面でも在庫処分による採算の悪化が響き、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

なお、親会社の「セブン&アイ・ホールディングス」による完全子会社化も併せて発表され、それに伴い同社株式は10月27日付で上場廃止となる予定です。

業績予想の修正に関するお知らせ:ニッセンホールディングス

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