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任天堂がマリナーズの株式を660億円で売却、筆頭外れる

任天堂がマリナーズの株式を660億円で売却、筆頭外れる

東証1部上場のゲーム会社「任天堂」は、保有しているアメリカ・メジャーリーグの野球チーム「シアトルマリナーズ」の株式について、保有分10%を残し、それ以外を6億6100万ドル(約660億円)で売却したと発表しました。

1992年に任天堂の社長だった故・山内溥氏が出資し筆頭オーナーとなり、2004年には任天堂が山内氏の持分を全て買い取りオーナーとなっていました。

任天堂では、売却益をキャラクタービジネスの拡大などに投資する予定で、連結業績に与える影響については精査に時間がかかるとのことです。

シアトルマリナーズ運営会社の持分の一部の売却に関するお知らせ:任天堂

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