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堀田丸正が破綻した「イエリデザインプロダクツ」の事業譲受

堀田丸正が破綻した「イエリデザインプロダクツ」の事業譲受

ジャスダック上場の「ヤマノホールディングス」の子会社で、東証2部上場の「堀田丸正」は、6月2日付で民事再生法の適用を申請した「イエリデザインプロダクツ」(東京都港区)の事業を譲受すると発表しました。

1997年に設立のイエリデザインプロダクツは、アパレルメーカーや百貨店などを取引先としてレディースニットの企画・卸を主力に事業を展開していたものの、景気低迷による売上の減少で資金繰りが悪化したため、約16億円の負債を抱え民事再生法の適用を申請していました。

一方、堀田丸正は、同社の撚糸事業・洋装事業とイエリデザインプロダクツの持つ横ニットの企画力がシナジー効果を発揮すると判断し、7月29日付でスポンサー契約を締結していました。

イエリデザインプロダクツとの事業譲受契約締結に関するお知らせ:堀田丸正

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