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富山の元・旅館経営「新川総合開発」が破産、負債23億円

富山の元・旅館経営「新川総合開発」が破産、負債23億円

富山県朝日町に本拠を置く元・温泉旅館経営の「新川総合開発株式会社」は、8月5日付で富山地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1886年(明治19年)に創業の同社は、富山・小川温泉にて客室数45室の温泉旅館「ホテルおがわ」を経営し、源泉掛け流しの泉質が評判を得るなど業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、レジャーの多様化などから客足が減少すると、ホテルの存続を目的として事業を他社へ譲渡した一方、自らは事後処理を進め今回の措置となりました。

負債総額は約23億円の見通しで、ホテルは別会社により営業が継続されています。

富山の老舗温泉旅館が破産 国内の景気低迷で業績悪化 - ライブドアニュース

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