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秋田の「横手セントラルホテル」が民事再生、負債5億円

秋田の「横手セントラルホテル」が民事再生、負債5億円

秋田県横手市に本拠を置くホテル経営の「横手セントラルホテル株式会社」は、7月25日付で秋田地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1970年に設立の同社は、1975年に「横手セントラルホテル」の名称でホテルを開業すると、1994年には宿泊棟の建て替えを実施するなど事業を拡大し、現在は客室数110室・宴会場15室による営業を行っていました。

しかし、景気低迷による客数の減少に加え、利益率の高かった婚礼や宴会の需要が落ち込んだことで業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約5億4000万円の見通しです。

横手セントラルホテル再生法申請 負債5.4億円 | 河北新報

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