不景気.com > 企業不況 > 東洋刃物が時価総額の猶予期間入り、株価下落で

東洋刃物が時価総額の猶予期間入り、株価下落で

東洋刃物が時価総額の猶予期間入り、株価下落で

東京証券取引所は、2部上場で工業用刃物製造の「東洋刃物」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の6月の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2017年3月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、イギリスのEU離脱を発端とする株価下落の影響などから時価総額基準に接触したものの、直近では2期連続で黒字を計上するなど業績は回復基調で、今後は高付加価値製品への注力により企業価値の向上を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:東洋刃物 | 日本取引所グループ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事