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ピクセラの16年9月期は4億円の最終赤字へ、売上減

ピクセラの16年9月期は4億円の最終赤字へ、売上減

東証2部上場でテレビチューナーなど製造の「ピクセラ」は、2016年9月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が4億3800万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2016年9月期通期連結業績予想:ピクセラ

売上高営業損益純損益
前回予想 38億5400万円 5700万円 3100万円
今回予想 20億3600万円 △3億4300万円 △4億3800万円
前期実績 28億2200万円 △3億6600万円 △2億7700万円

固定回線事業者向けワイヤレスチューナーについて、新機種の仕様変更で売上が次期へずれ込むほか、現行機種の販売も低調に推移し、また、ケーブルテレビ事業者向けセットトップボックスについても、追加受注が想定を下回ったことから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ピクセラ

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