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日本郵船の17年3月期は150億円の最終赤字へ、運賃低迷

日本郵船の17年3月期は150億円の最終赤字へ、運賃低迷

東証・名証1部上場の海運大手「日本郵船」は、2017年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が150億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2017年3月期通期連結業績予想:日本郵船

売上高営業損益純損益
前回予想 2兆1800億円 275億円 150億円
今回予想 1兆9920億円 0 △150億円
前期実績 2兆2723億円 489億6400万円 182億3800万円

コンテナ船における新造船の供給過多で運賃が低迷していることや、ばら積み船の市況回復が想定よりも遅れていることに加え、円高による燃料費の上昇も重なり、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:日本郵船

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