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任天堂の第1四半期は245億円の最終赤字、ハード不振

任天堂の第1四半期は245億円の最終赤字、ハード不振

東証1部上場のゲーム会社「任天堂」は、2017年3月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が245億3400万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2017年3月期第1四半期連結業績:任天堂

売上高営業損益純損益
2017年3月期(1Q) 619億6900万円 △51億3400万円 △245億3400万円
前年同期 902億2300万円 11億4900万円 82億8400万円
通期予想 5000億円 450億円 350億円

主力のゲーム機が過渡期を迎えていることから、「ニンテンドー3DS」の販売台数が前年同期比で7%、「Wii U」が同53%それぞれ減少したほか、急激な円高により350億円の為替差損を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2017年3月期第1四半期決算短信:任天堂

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