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元上場の「石山Gateway Holdings」が破産、負債4億円

元上場の「石山Gateway Holdings」が破産、負債4億円

東京都港区に本拠を置く「石山Gateway Holdings株式会社」は、7月6日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1982年に「株式会社フォトニクス」として設立の同社は、精密測定機器の製造・販売を手掛け、2001年にはナスダックジャパン(現・ジャスダック)へ上場を果たすと、その後は買収などで事業を多角化し、2010年に「ゲートウェイ」、2012年に「ゲートウェイホールディングス」、2013年に「石山Gateway Holdings」へ商号を改称していました。

その間、景気低迷による業績の悪化で経営不振に陥ると、虚偽に業績予想を上方修正し、株価上昇後に株式を売却した事実が明らかとなり信用が失墜、虚偽記載による金融商品取引法違反で、2015年8月1日に上場廃止となっていました

東京商工リサーチによると、負債総額は約4億円の見通しです。

元JASDAQ上場の石山Gateway Holdingsが破産開始決定|ニフティニュース

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