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週刊不景気ニュース6/19、倒産や赤字業績が話題に

週刊不景気ニュース6/19、倒産や赤字業績が話題に

6月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、東京の建築設計事務所「マナ建築設計室」、東京の食料品販売「東京オーエスケー販売」、栃木の建設業「エストゥ」、神奈川のリフォーム業「フロンティアコーポレーション」、愛知の旅行会社「東海トラベル」、静岡のPOSシステム開発「セラシステム」、北海道の事務用品販売「ダイマル」、福島の建設業「武蔵建設」、福島の旅館経営「ABC商事」となりました。

また、愛知の婦人服卸「セブンスアベニュー」が手形不渡りにより銀行取引停止、岡山のゴルフ場経営「玉野レクリエーション総合開発」が民事再生法の適用を申請、アメリカのオンラインメディア大手「ゴーカー・メディア」が破産法第11章の適用を申請しました。

一方、インターネットサービス大手の「ヤフー」が個人向けポータルサービス「My Yahoo!」を終了し、コンビニエンスストア経営の「ミニストップ」がインドネシアから撤退、繊維・アパレル商社の「ヤギ」が債権の取立不能または取立遅延のおそれを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、介護施設運営の「やまねメディカル」、占いコンテンツ配信の「ザッパラス」、建設コンサルタントの「トライアイズ」、試作品製作の「菊池製作所」などとなりました。

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