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週刊不景気ニュース6/12、倒産や事業撤退の発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース6/12、倒産や事業撤退の発表が相次ぐ

6月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、大阪の水道工事「豊栄工業」、京都のウェブ制作「ウェビングサポート」、岩手の農産物販売「峰岸ファーム」、新潟の建設業「松井組」、長野のペットグッズ販売「レーヴ」、東京の旅行会社「日本エアービジョン」、東京の映画制作「フェローピクチャーズ」、神奈川のマニュアル制作「エーシーティー」、静岡の建設業「村田組」となりました。

また、民事再生法の適用を申請したのは、福島の老人ホーム・保育園運営「とやの福祉会」、京都の不動産売買「日本リゾーツ」、熊本の不動産業「ヤマイ」となりました。

一方、事業撤退や店舗閉鎖などでは、「TBSラジオ」がポッドキャスト配信を終了し、「ピクセルカンパニーズ」が民泊関連事業から撤退、「楽天」がイギリス・スペイン・オーストリアのネット通販事業から撤退、「ラルフローレン」が1000名の人員削減と50店舗の閉鎖をそれぞれ発表しました。

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